プロフィール

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米、徳之島案「運用上受け入れられない」(読売)

■連日のようにつづく、「普天間」問題の記事。



米、徳之島案「運用上受け入れられない」
5月5日3時3分配信 読売新聞

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、日米の外務・防衛当局の審議官級による本格的な実務者協議が4日、防衛省で行われた。

 日本側は、日米が2006年に合意した同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し、杭打ち桟橋方式などで滑走路を建設する案と、鹿児島県・徳之島にヘリコプター部隊を移転する案を正式に提示した。

 関係者によると、米側は、杭打ち桟橋方式について、過去の日米協議でテロの危険性が高いことを理由に却下した経緯などを指摘。徳之島案については、「沖縄の海兵隊陸上部隊との距離が離れすぎていて、運用上受け入れられない」と明確に反対する立場を表明した。

■「実務者」とやらの個人名を特定しておく必要があるので、少々ふるい記事だが、はりこんでおく。


日米実務者協議がスタート=「桟橋方式」など調整-普天間
5月4日20時47分配信 時事通信
 日米両政府の外務・防衛当局の審議官級協議が4日、防衛省で行われ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する実務者レベルの調整が本格的に始まった。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)を埋め立てる現行計画をくい打ち桟橋方式に修正し、鹿児島県・徳之島に海兵隊部隊の一部を移転する案について、部隊運用や土木技術などの観点から実現可能性を検討。さらに協議を続けることにした。
 これに関し、鳩山由紀夫首相は同日午後、沖縄県宜野湾市での住民対話集会で「4日から始まった米国との交渉の中で、(普天間の危険除去と沖縄の負担軽減を)求めていきたい」と述べた。
 協議は、日本側から冨田浩司 外務省北米局 参事官黒江哲郎 防衛省防衛政策局次長、米側からドノバン米国務筆頭副次官補シファー米国防次官補代理らが出席。午前中に始まり、夕方まで断続的に開かれた。 

【関連ニュース】
【特集】沖縄と米国海兵隊~ペリーと黒船でやって来た海兵隊~
【特集】迷走!普天間移設~5月中の決着は?~
【特集】米国海兵隊兵器総覧~普天間配備の軍用機は?~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
最終更新:5月4日20時52分




日米実務協議始まる くい打ち式など議題に
『沖縄タイムス』2010年5月5日 09時37分

 【東京】米軍普天間飛行場移設をめぐる日米の実務者協議が4日、防衛省で行われた。これまで技術面での意見交換はあったが、本格的な協議は初めて。日本側が現行案の修正として検討している「くい打ち桟橋(QIP)方式」などについて、海兵隊の運用や実現可能性について話し合った。

 鳩山由紀夫首相が掲げる5月末までの決着に向けて、日米は運用面などの詰めの協議を行い、調整を加速させる考えだ。

 鳩山首相は同日、実務者協議について「米国側との間で議論が始まり、その中で私どもの思い、県民の思いをしっかりと(米側に)受け止めさせるかということをきっちりと議論していきたい」と述べた。

 日本側は、QIP方式による2通りの方法でキャンプ・シュワブ沿岸部付近での滑走路建設を検討し、徳之島(鹿児島県)へのヘリ部隊か訓練の一部移転を組み合わせる案を説明。米側と意見を交わした。

 米側はこれまで、地上部隊との一体的運用の妨げになるとして徳之島への部隊移設を拒否。現行案が最善としつつ、修正する場合にも現行案に基づく環境影響評価(アセスメント)を活用できる範囲に求めており、調整の難航も予想される。

------------------------------------------------
■「現行案に基づく環境影響評価(アセスメント)を活用できる範囲」とかいうんだが、環境破壊がバレバレなのに、アリバイ的におこなった「評価」とやらが、有効だと、しらをきりとおすつもりなんだろう。
■いずれにせよ、「日本政府になんとかしろ、住民の同意をとりつけるのは、(保護されている)おまえらだ」という姿勢がロコツだが、現地住民の大半は、まもってもらっているなんておもっていない。むしろ、お行儀のわるい海兵隊員を、危険分子、凶悪犯罪者予備軍とうたがっている。■「善意の用心棒づら」しているが、自分の実体を とくとカガミにうつして自戒すべき段階にきても、反省のいろがみられない。
スポンサーサイト

テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

タグ : ハイパー独裁 安全 ナショナリズム

<< 「最低でも県外、場当たりでない」…首相が強調(読売)ほか | ホーム | あやまれば、ガッカリが やわらぐわけではない(鳩山訪琉) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。