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Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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JR西歴代3社長を強制起訴…福知山線脱線事故(読売)ほか

JR西歴代3社長を強制起訴…福知山線脱線事故

 2005年4月25日に兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線脱線事故で、検事役の指定弁護士4人は23日、井手正敬(まさたか)・元相談役(75)らJR西日本の歴代社長3人を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に在宅起訴した。同罪の公訴時効(5年)が迫っており、指定弁護士の選任から1か月足らずでの起訴になった。改正検察審査会法に基づく「起訴議決」を経て指定弁護士が強制起訴するのは、20日の同県明石市の歩道橋事故に次いで全国2件目。

 他に起訴されたのは、南谷(なんや)昌二郎(68)(現JR西嘱託)、垣内剛(66)(同)の両元社長。神戸地検が昨年7月に在宅起訴した山崎正夫・前社長(66)を含め、JR西の社長経験者4人が刑事責任を問われる。

 神戸第1検察審査会による3月26日の起訴議決を受け、指定弁護士は同29日に3人が選ばれ、4月5日に1人追加された。これまで井手元相談役ら3人の事情聴取はしていないが、3人は神戸地検の調べに対し、「現場が危険とは知らなかった」と事故の予見可能性を否定している。

 同審査会は議決で、「3人は安全対策を実行すべき最高責任者。現場カーブの危険性を認識し、自動列車停止装置(ATS)の整備を部下に指示すべき義務を怠った」と指摘。「運転士の居眠りなどでブレーキ操作が適切にされないことを想定し、安全対策を取ることは、市民感覚として当然」と言及していた。

(2010年4月23日 読売新聞)


「法廷で新事実明らかに」=歴代社長起訴に遺族-福知山線事故

 「法廷で少しでも新事実を明らかにして」「経営トップの気持ちが知りたい」。井手正敬元会長(75)らJR西日本の歴代3社長の強制起訴を受け、遺族らからは23日、公判での真相究明を求める声が相次いだ。
 検察審査会への申立人の一人で、次男昌毅さん=当時(18)=を亡くした神戸市の上田弘志さん(55)は「時間も捜査資料もない中、苦労して起訴状を作ってくれた」と指定弁護士を評価。一方、「公判が簡単でないのは分かる。書類だけで進めず3人を聴取してほしい。やれることをやった上での結果なら納得できる」と話した。
 三男が死亡した同市の下浦邦弘さん(61)は「新しい事実が法廷で明らかにできれば、有罪判決が難しいとしても少しは納得がいく」と語り、「やっと一歩前に進める。5年を区切りとして、JR西に縛られ続けた生活から脱却したい」と明かした。
 長女容子さん=同(21)=を失った兵庫県三田市の奥村恒夫さん(62)は「歴代社長の強制起訴は、組織としてのJR西を起訴したのと同じこと」と指摘。「傍聴には行くつもり。一番知りたいのは、井手氏の気持ちや危険性の認識。どんな判決が出てもいい」と力を込めた。(「時事」2010/04/23-19:11)

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【かきかけ】
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