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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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新型インフルエンザ騒動の怪42=豚インフルエンザ報道を検証する(第34回) インフルエンザ怖いキャンペーン(4)+リンク集

シリーズ「新型インフルエンザ騒動の怪」の続報。■今回も、“世界の環境ホットニュース[GEN]”の最近のシリーズ “豚インフルエンザ報道を検証する”の最新版を転載。


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世界の環境ホットニュース[GEN]745号 10年02月16日
……
      豚インフルエンザ報道を検証する(第34回)

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第34回  インフルエンザ怖いキャンペーン(4)
     ロシュ社に乗っ取られた永久凍土発掘プロジェクト  原田和明

 トーベンバーガーとハルティンの「会ったこともない」即席コンビのプロジェクトとは別に、タミフルの製造会社ロシュ社がスポンサーについたもうひとつの永久凍土発掘プロジェクトがありました。

 こちらのプロジェクトも永久凍土層ではない浅い場所から骸骨を発掘しただけに終わっていますが、多額の出資をしたロシュ社は一体何を企んでいたのでしょうか?

 そのプロジェクトは「何千万人も殺した犯人を見つけてやりたい」という、地理学の博士号をもつ若いカナダ人女性の素朴な情熱から1992年に始まっています。発案者の カースティ・ダンカンヨハン・ハルティンがやったように、1918年のインフルエンザで死亡し、永久凍土層に埋葬されたエスキモーを見つければ、インフルエンザ・ウイルスを探し出すことができるかもしれないと考えたのです。
 しかし、もしスペインかぜの原因が致死性のウイルスだったとしたら、発掘された遺体から再び、パンデミックを引き起こしてしまう可能性があります。そんな素人の無謀な計画につきあうウイルス研究者はなかなかあらわれませんでした。誰もカースティ・ダンカンの話に取り合わず、たった一人の調査が四年ほど続きました。

 そこへ突然、自ら売り込んできたウイルス学者が現れました。米国テネシー州メンフィスにあるセント・ジュード小児病院ロブ・ウェブスターがダンカンにある日突然電話してきたのです。「私はインフルエンザの世界的権威です。あなたには私が必要です。」と言って彼女を喜ばせました。(ピート・ディヴィス「四千万人を殺したインフルエンザ」)しかし、彼は香港の鳥インフルエンザ騒動で自ら騒動の渦中に飛び込み、怪しげな行動が見られた要注意人物です。

 一方、ジーナ・コラータ「インフルエンザウイルスを追う」には、ウェブスターから電話したというエピソードはありません。プロジェクトに参加した複数の研究者は、自ら売り込んだのではなく、要請によって参加したことになっています。しかし、彼らに参加を要請したのはダンカンではなさそうです。それまで、彼女の話には興味はもっても、参画しようとした研究者は誰もいませんでしたし、計画が具体化した後では、彼女は発掘計画の中止も考えていたのですから、彼女がその段階で参加者を集めようとしていたとも思えません。

 ダンカンは、このプロジェクトの発掘ポイントがノルウエーのスバールバル群島に絞られた機会に、具体的な計画を公表して、プロジェクトの是非を問うことにしたのです。もし、発掘プロジェクトに激しい非難の声があがれば、発掘を取りやめるつもりでした。

 複数のウイルス学者が集まってきたのは、この計画が公表されてからのことです。従って、「要請」があったとしたら、それは無名な彼女からの誘いではなく、もっと影響力の強いところからと推測されます。そして、彼らは「自発的に集まってきた」ように振舞ったのでしょう。「要請元」を隠すために。

 ロシュ社がこの後、このプロジェクトの最大のスポンサーになっていて、このプロジェクトが継続されるように情報操作まで行なっていますので、おそらくロシュ社が彼らに参加を勧めたものと思われます。計画の公表後、ダンカンが心配したように、一部のマスコミから「おかしな科学者、殺人ウイルスを発掘」などというタイトルの記事が出ました。すると、ロシュ社は、ヒル・アンド・ノウルトンなる広告会社を起用して、批判封じをやらせています。

 これについて、メンバーの一人、ジョン・オックスフォード(英国・ロイヤルロンドン病院)は「ロシュ社が得るものはなさそうだった。しかし、彼らはマイナスになるようなパブリシティ(広報活動)だけは避けたかったのだ」と語っています。(ピート・ディヴィス「四千万人を殺したインフルエンザ」P176)

 ロシュ社はなぜこうまでして発掘プロジェクトを支援したのでしょうか? ロシュ社が費用負担したのはこれだけではありません。オックスフォードは、地中探査レーダーの全費用と遺体発掘費用の半分をロシュ社から援助してもらう話をとりつけており、実際に発掘作業を行なう会社まで見つけていました。さらに発掘現場からウイルスが飛散しないような特別な設備の建設費用もロシュ社が負担しています。(ジーナ・コラータ「インフルエンザウイルスを追う」

 このように、計画が公表されて以降、プロジェクトそのものがダンカンの力量の範囲を超え、ロシュ社抜きには成り立たない状況が生まれていました。実際、彼女はメンバーからいつの間にか厄介者扱いされるようになっていました。

 問題はなぜロシュ社がそこまでこのプロジェクトに肩入れしたのかということです。第一に考えられる動機としては、ロシュ社がスペインかぜウイルスを入手したかったのではないかということがあげられます。96年にタミフルのライセンスを取得したロシュ社が、その直後にスペインかぜウイルスを欲しがる?という構図は、まるでトム・クルーズ主演の映画「ミッション・インポッシブル2」(2000年の世界興行収入第一位)のストーリーのようです。

 この映画では、感染すれば数日で死亡するというウイルス「キメラ」が登場します。その「キメラ」は実は製薬会社が人工的に作り出したウイルスでした。製薬会社が新薬「ベレロフォン」を市場で上手く流通させる為には、そのための“病原体”が必要だったというわけです。「感染後20時間以内の接種でないと効果なし」という新薬「ベレロフォン」の特徴も、「タミフル」を連想させます。

 97年12月4日に アメリカ国立衛生研究所(メリーランド州)で行なわれた会議の様子から、ロシュ社の動機を探ってみましょう。その会議は、ノルウェーでの発掘調査を実際に行なうかどうかを決定する重要な会議でした。会議の参加者は、「インフルエンザウイルスを追う」によれば以下の通りです。

ジョン・ラモンターニュ(米国国立衛生研究所 感染症部門主任=議長)
ウイリアム・ジョーダン(米国国立衛生研究所 感染症の権威)
パメラ・マッキネス(米国国立衛生研究所 呼吸器疾患部門主任)
ロバート・クーチ(ベイラー大学医学部 インフルエンザの権威)
ナンシー・コックス(米国CDC インフルエンザ部門所長)
ブライアン・マーイ(米国CDC ウイルス部門所長)
ドナルド・A・ヘンダーソン教授(ジョン・ホプキンス大学・教授)
ピーター・B・ジャーリング(米国陸軍病理学研究所・顧問)
ティモシー・オイアリー(米国陸軍病理学研究所・細胞病理学主任)
トーベンバーガー、アン・リード(米国陸軍病理学研究所)
エドウィン・キルボーン(ニューヨーク医科大、インフルエンザの権威)
ジョン・S・スパイク(オタワ伝染病局)
ロブ・ウェブスター(セント・ジュード小児病院)
カースティ・ダンカン(プロジェクトの発案者)

 この会議の冒頭で、トーベンバーガーは「米軍の標本室から先の1体とは別に、スペインかぜで死亡した兵士 2体のサンプルを発見したこと、これらのサンプルから赤血球凝集素遺伝子の配列の解析を完了していること、それら 3つの標本の配列はどれも同じだったこと」を報告しました。この報告は新たに墓地を発掘する正当な理由がなくなったことを意味していました。出席者の間に衝撃が走りました。ところが、しばらくの沈黙の後、出席者らは「トーベンバーガーが何も発言しなかったかのように」彼らの計画についての話を続けたのです。都合の悪いことは聞かなかったことにして?会議は続けられました。

 次に彼らは、発掘地点に、ウイルスの飛散を防止するための施設(バイオハザード・レベルBL4=致死性微生物を扱う 実験設備)を建設する議論をしています。そのような施設を所有するピーター・B・ジャーリングは「野原の上で同じものが作れるはずがない。凍てついたツンドラ地帯に(そのような資材を)輸出することにどの程度の妥当性があるのだろうか? ばかげた話だ」と後に感想を漏らしています。ところが、その施設建設の費用はロシュ社が負担することで、実現してしまうのです。

 ここまでの議論では、ロシュ社の狙いがスペインかぜウイルスの獲得にあるのではないかと思わせるものがあります。ところが、発掘調査に先立って行なわれた地中探査レーダーによる予備調査の結果が討議され始めると、ロシュ社の目的が浮き彫りになってきます。データをみたトーベンバーガー(米軍病理学研究所)は、「棺は溶けた地表近くにあるように見える。遺体が永久凍土層の下にあるとは思えない」と発言して、ウエブスターから激しくなじられたのです。

 その理由は「お前は地中探査レーダーの専門家ではない(から、批判する資格がない)」と、まったく説得力のないものでした。ところが、他のほとんどの出席者はウエブスターを支持したのです。膨大な費用をかけて発掘するというのに、棺が活動層の上にあったとしたら、すべてが無駄になってしまいます。棺が活動層の上にある可能性が高ければ、もっと可能性の高い墓地を選定しなおすはずです。もともとスバールバル諸島は、複数の候補地から絞られたポイントではなく、ダンカンが友達から話を聞いて思いついただけの場所でした。それを敢えて容認するということは、ウイルスが欲しいわけではなかった
といえそうです。

 トーベンバーガーは憤慨して、この後、プロジェクトを去っていきます。すでにサンプルを入手している彼にはプロジェクトに留まる意味はなくなってもいました。この会議について「想像できる限りの最も奇妙な会合だった」と後に述懐しています。同じ思いの 出席者が もう一人いました。ジーナ・コラータ「インフルエンザウイルスを追う」P227 には次の記述が あります。(以下引用)

 ベテランのインフルエンザ研究者であるエドウィン・キルボーンだけがトーベンバーガーに賛同した。いかなるウイルス遺伝物質も回収できないだろうと思っていた。「1918年に墓掘り人がツルハシを使って埋めた遺体を見つけるのに、なぜ大型重機が必要なのか?」と彼は尋ねた。1918年にはツルハシで掘れるほど土が軟らかかったなら、なぜ遺体が凍った土の中に残されていると思ったのだろうか? エドウィン・キルボーンは話を聞けば聞くほど「私には綿密に練られた計画とは思えなかった」(引用終わり)

 この会議が開催された97年12月といえば、香港で鳥インフルエンザ騒動が起きていた時期で、ウエブスターは鶏経由の感染ルートの調査で香港を走り回っていたはずです。この頃はまだ、スペインかぜと鳥インフルエンザとは関連付けされていません。なぜ、彼は香港を離れて、アメリカにいるのでしょうか? ウェブスターにとって、実は香港の鳥インフルエンザはどうでもよかったのかもしれません。ヒトにはほとんど無害であることも、彼は知っていたようですし・・・。(第32回、GEN743

 もし、ロシュ社が本当に「スペインかぜウイルスを入手したかった」ならば、会議の結論は当然違ったものになっていたでしょう。そして、翌 98年8月の発掘で、トーベンバーガーの予想は的中します。(ジーナ・コラータ「インフルエンザウイルスを追う」P227より以下引用)

 棺の発見はあまりにも早い出来事だった。深く掘り進める必要はなく、彼らは地表のすぐ下で簡素な木製の箱を見つけた。そこは永久凍土の活動層(凍結-融解を繰り返している層)だった。そこでの発見は遺体がひどく腐敗している確率が極めて高かった。彼らはロシュ社が作製した「実験的な抗ウイルス薬、ノイラミニダーゼ阻害薬(※「タミフル」のこと)」を服用するつもりだった。だが、棺が地表近くにあったため、ウイルスが存在する確率は基本的にゼロであり、自分たちをウイルスから守る必要はなくなった。

「1998年の夏は最も暑い夏に数えられ、地域全体が溶け出した。棺に入った遺体は永久凍土層から押し出されていた。遺体は腐敗が激しかった。」と(メンバーの一人)リューインは述べた。
(引用終わり)

 プロジェクトメンバーで、ロシュ社との橋渡し役だったジョン・オックスフォード(ロイヤル ロンドン病院)が、発掘 失敗後に出した次のコメントは実に白々しいものです。ただし、彼は97年12月の会議には出席していません。

「私たちはひどくがっかりした、と言わざるをえない。ウイルス学者たちはものすごく落胆していた。完璧に保存された遺体が発見できると私は期待していた。私たちが発見したものは、組織の付いた 7体の骸骨だった。何十個かの生物学的サンプルを得ただけで終わった。」(「・・・を追う」P233)。

 果たして、ロシュ社の狙いはどこにあったのでしょうか? 以上の経緯から考えて、ロシュ社が欲しかったのはウイルスそのものではなく、「永久凍土層に眠るスペインかぜ犠牲者の遺体を発掘した」という事実だったと推測されます。おそらく、スペインかぜウイルスそのものは弱毒性だったことを知っていたのでしょう。だから、それは必要なかった。その後の歴史から想像すると、「スペインかぜウイルスと称する強毒性のウイルス」は遺伝子工学の発展によりいくらでも作り出せると考えていたのではないかと思われます。

 「1918年のスペインかぜは鳥のウイルスが若干変化して人間の細胞に極めて容易に結び付くようになったために起きた可能性が大きい」と発表したサー・ジョン・スケヘル(英国国立医学研究所所長)も、このプロジェクトメンバーの一人でした。(時事通信 2004/02/06)彼の説では、スペインかぜウイルスが豚とヒトのインフルエンザのハイブリッドとする説(2001年・豪州)との違いや、ヒトは鳥インフルエンザに感染しても発症しないという香港での調査結果との矛盾を一切説明していません。

 そして、この10年間の間に、「スペインかぜウイルスの遺伝子の塩基配列が永久凍土層のサンプルから解明された」と称して、それらの遺伝子を人工的に組み込んだ「再生・スペインかぜウイルス」が次々に合成されていきました。

 それらの発表を受けて、「鳥インフルエンザにタミフルが効くかもしれない」程度の厚労省幹部の思いつき(毎日新聞 2005年11月21日0時51分更新)で、日本は大量のタミフルを購入することになったのです。そして、豚インフルエンザにも有効とのWHOの触れ込み(根拠なし)により、財政難にもかかわらず、補正予算でさらに大量のタミフルを買い漁ってしまいました。

 そのため、「新型インフルエンザで死亡」とされた例の多くはタミフルの副作用が原因と考えられるにも関わらず、日本でのタミフル輸入の総代理店である中外製薬は空前の利益をあげました。(2010年2月4日 読売新聞より以下引用)

 中外製薬が3日発表した2009年12月期連結決算は、売上高が前期比31.2%増の4289億円、税引き後利益が44.2%増の566億円とそれぞれ過去最高を更新した。新型インフルエンザの治療薬タミフルの売り上げが前期の9倍の762億円に急増したためだ。これに伴い、1株当たりの年間配当も、当初予想の34円から40円(前期は34円)に増配する。(引用終わり)

 この「スペインかぜウイルスの再生」という研究に、ロシュ社の利益追求以外一体どのような学術的意義があったというのでしょうか? スペインかぜウイルスに効果がある新薬の開発というのは口実にすぎません。スペインかぜからやがて百年ですが、その間姿をみせていないウイルスを再現してまでやるべき研究とは思えません。今度パンデミックが起きたとしても、それが1918年に流行したウイルスと同じものになるかどうかは誰にもわからないのですから。それよりも、人類の新たな脅威となるものを「研究」の名のもとに創造する行為が正当化されていいわけがありません。

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ロッシュ社の暗躍ぶり、そのまわりにうごめく人士のあやしさは、ひどすぎる。■そして、そこから大量にタミフルをかいとる日本という国家・国民ほど あやしい集団も おおくはないだろう。


“豚インフルエンザの戦時体制”(『田中宇の国際ニュース解説』2009/04/30)
“インフルエンザ強制予防接種の恐怖”(『田中宇の国際ニュース解説』2009/07/29)
“インフルエンザ騒動の誇張疑惑”(『田中宇の国際ニュース解説』2010/01/29)


“新型(豚)インフルエンザの通説を斬る”
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(1)
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(2)
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(3)致死率の計算方法
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(4)スペイン風邪、致死率2%の事情
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(5):理屈が通るか?
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(6):予防接種のリスク
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(7)致死率 0.4% の感染症とは?
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(8)致死率がサイエンス論文の 1/100 になった背景と今後の対策
●「通説を斬る(8)参考資料:日本の感染者数推移
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(9)根拠に乏しかった学級閉鎖
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(10)研究者とマスコミの関係
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(11):5つのインフルエンザの配列比較
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(12)配列比較からの考察
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(13)伝聞と責任(ウクライナの騒動)
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(14)日本感染症学会の通説を斬る
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(15)季節性>新型?
●「新型(豚)インフルエンザの通説を斬る(16)科学論文の検証方法
●「インフルエンザ・スキャンダル、WHOの巻
●「インフルエンザ・スキャンダル、厚生労働省の巻
●「本当はどこが違うんだろう?新型(豚)インフルエンザ
●「新型インフルエンザ報道への懸念
●「悲しい連帯責任、新型インフルエンザ
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コメント

日テレ

http://www.news24.jp/articles/2009/10/21/07146195.html
豚が新型インフルに感染の疑い
< 2009年10月21日 1:33 >
 大阪府内の養豚場で飼育されている豚が、国内で初めて新型インフルエンザに感染した疑いが強いことがわかった。この豚は市場には出荷されていない。

 20日夜に会見した大阪府によると、府内の養豚場を定期検査した際に豚の鼻から検体を採取したところ、新型インフルエンザの疑いがあるウイルスを検出したという。人から感染した疑いが強いとみられている。検体は現在、茨城県の動物衛生研究所で最終的な遺伝子検査を行っており、21日夕方にも結果が判明する見通し。感染が確定すれば、新型インフルエンザの豚への感染は国内で初めてとなる。

 この豚は市場に出荷されておらず、豚肉を食べても人がインフルエンザに感染することはないことから、安全性に問題はないという。

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■「豚肉を食べても人がインフルエンザに感染することはない」「安全性に問題はない」のなら、なぜネタになった?

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