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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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民法300日規定、女性の「違憲」訴え棄却(読売)ほか

民法300日規定、女性の「違憲」訴え棄却
1月14日13時28分配信 読売新聞

 離婚後300日以内に生まれた子は「前夫の子」と推定する民法の規定をもとに、岡山県総社市が出生届の受理を拒否したのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどとして、市内の20歳代の女性が国と市を相手取り330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、岡山地裁であった。

 古賀輝郎裁判長は「300日規定は不合理とはいえない」などとして、女性の請求を棄却した。

 訴状によると、女性は2006年9月、前夫の暴力がもとで別居。07年3月、離婚を求めて岡山家裁に提訴し、家裁は離婚を認めたが前夫が控訴。08年3月に広島高裁岡山支部で和解、離婚が成立した。女性は08年2月頃に現夫との子を妊娠。同年10月に結婚、11月に出産したが、市は現夫を父親とする出生届を受理しなかった。

 その後、09年2月に現夫との親子関係が認められ、現在は子の戸籍は作成されている。
最終更新:1月14日13時52分



<300日訴訟>「違憲ではない」原告の請求棄却 岡山地裁(毎日新聞) 1月14日18時36分
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■自治体も裁判所も、暴力夫のみかただということだよね。オトコだから、ってことかね。

■戸籍制度自体を廃止してしまえば、問題は全部解決するんだけどね。
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