プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

障害者自立支援法:違憲訴訟で国と原告団が「基本合意」(毎日)ほか

障害者自立支援法:違憲訴訟で国と原告団が「基本合意」

障害者自立支援法:違憲訴訟で国と原告団が「基本合意」

障害者自立支援法違憲訴訟についての基本合意文書に署名し、
握手する原告団の秋保喜美子さん(中央)と長妻昭厚労相(右)
=厚労省で2010年1月7日、馬場理沙撮影


 障害福祉サービス利用の原則1割を障害者が負担する障害者自立支援法の違憲訴訟を巡り、原告団、弁護団と長妻昭厚生労働相の3者が7日午後、「基本合意」に調印した。合意は、支援法実施で障害者に悪影響をもたらしたことについて、政府が「心からの反省」を表明、同法廃止後、13年8月までの新制度制定に障害者が参画するなどの内容。全国14地裁で71人が「障害が重いほど負担も重い(応益負担の)法律は憲法違反」と国を訴えた裁判は終結へ向かい、施行後3年余りの障害者福祉法制を大きく転換させた。

 基本合意は、このほか、利用者負担や制度の谷間を作らないための障害の範囲見直しなどを、新法の論点とする▽来年度予算案にない低所得者の医療費負担を当面の重要課題とする▽基本合意の履行状況を確認するための原告団・弁護団と国(厚労省)の定期協議の実施など。

 同日夕、厚労省内で開かれた調印式で長妻厚労相は「(法律で)皆さまの尊厳を深く傷つけ、心から反省の意を表明します。障害者施策の新しいページを切り開いていただき感謝申し上げる」とあいさつ。原告を代表し署名した原告第1号の広島県廿日市市、秋保喜美子さん(60)は「一人一人の(原告の)思いが合意に入り、感激している」、弁護団長の竹下義樹弁護士は「訴訟を終わらす決断をした71人の原告をたたえてほしい。これからがスタート」と述べた。

 裁判で原告らは、「法律は障害を自己責任のように感じさせ、生存権の保障を定めた憲法に反する」と訴えてきた。法施行後、福祉サービス対象者約51万人の75%を占める市町村民税非課税世帯では、9割で月額平均8452円負担が増えた。【野倉恵】

【関連記事】
障害者自立支援法:原告・政府が和解協議 違憲訴訟を巡り
障害者:負担軽減求め国会内で原告ら集会
障害者支援:低所得者向け負担軽減策、実現危うく
政府:障がい者制度改革推進本部が初会合
毎日新聞 2010年1月7日 20時59分(最終更新 1月7日 21時24分)



障害者自立支援法訴訟:終結へ 厚労相「障害者尊厳傷つけた」 原告と合意

 障害福祉サービス利用の原則1割を障害者が負担する障害者自立支援法の違憲訴訟を巡り、原告団、弁護団と長妻昭厚生労働相の3者が7日午後、「基本合意」に調印した。合意は、支援法実施で障害者に悪影響をもたらしたことについて、政府が「心からの反省」を表明、同法廃止後、13年8月までの新制度制定に障害者が参画するなどの内容。全国14地裁で71人が「障害が重いほど負担も重い(応益負担の)法律は憲法違反」と国を訴えた裁判は終結へ向かい、施行後3年余りの障害者福祉法制を大きく転換させた。【野倉恵】

 基本合意は、このほか、利用者負担や制度の谷間を作らないための障害の範囲見直しなどを、新法の論点とする▽来年度予算案にない低所得者の医療費負担を当面の重要課題とする▽基本合意の履行状況を確認するための原告団・弁護団と国(厚労省)の定期協議の実施など。

 同日夕、厚労省内で開かれた調印式で長妻厚労相は「(法律で)皆さまの尊厳を深く傷つけ、心から反省の意を表明します。障害者施策の新しいページを切り開いていただき感謝申し上げる」とあいさつ。原告を代表し署名した原告第1号の広島県廿日市市、秋保喜美子さん(60)は「一人一人の(原告の)思いが合意に入り、感激している」、弁護団長の竹下義樹弁護士は「訴訟を終わらす決断をした71人の原告をたたえてほしい」と述べた。

 裁判で原告らは、「法律は障害を自己責任のように感じさせ、生存権の保障を定めた憲法に反する」と訴えてきた。法施行後、福祉サービス対象者約51万人の75%を占める市町村民税非課税世帯では、9割で月額平均8452円負担が増えた。

【関連記事】
障害者自立支援法:違憲訴訟で国と原告団が「基本合意」
障害者自立支援法:原告・政府が和解協議 違憲訴訟を巡り
障害者支援:低所得者向け負担軽減策、実現危うく
障害者自立支援法:廃止までの負担軽減を長妻厚労相に要望
政府:障がい者制度改革推進本部が初会合
毎日新聞 2010年1月8日 東京朝刊

-----------------------------------------------
■とりあえず 第一段階として、よかったというべきなんだろうが、「障害者支援:低所得者向け負担軽減策、実現危うく」というのが、気になる。


自立支援法訴訟終結へ、障害者原告と国が文書
読売新聞
-‎2010年1月8日

国、自立支援法を反省
しんぶん赤旗
-‎2010年1月8日‎

障害者訴訟、終結へ 国と原告合意 低所得者世帯は無料化
MSN産経ニュース
-‎2010年1月8日‎

法廃止確約、訴訟終結へ=障害者自立支援法、国と原告が合意-厚労相「心から反省」
時事通信
- ‎2010年1月7日‎

障害者自立支援法、集団訴訟終結へ 原告側と国、合意書調印
日本経済新聞
- ‎2010年1月7日‎

障害者自立支援訴訟、終結へ 厚労相「3年内に新制度」
朝日新聞
- ‎2010年1月7日‎


自立支援法訴訟、終結へ
岩手日報
- ‎2010年1月7日‎

自立支援法訴訟、終結へ 合意文書に調印
47NEWS
- ‎2010年1月7日‎

障害者支援法訴訟、和解で調整 厚労相と原告団ら会談へ
47NEWS
- ‎2010年1月6日‎


障害者自立支援法訴訟:原告・政府が和解協議
毎日新聞
- ‎2010年1月6日‎


スポンサーサイト

<< 「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例(読売)ほか | ホーム | 司法試験「年3000人合格目標」見直し=「ムダ」とはなにか65 >>


コメント

とりあえず、よかったんだろうか…

u>]障害者支援法改正案は廃案 成立直前の首相退陣で

 障害福祉サービスの利用者負担を量に応じた「応益負担」から、所得に応じた「応能負担」に変更する障害者自立支援法改正案は国会閉幕の16日、参院本会議が流会となったため、廃案になった。

 法案は参院本会議での採決を残すだけで、いったんは今月2日に可決、成立する日程が決まっていたが、同日に鳩山由紀夫前首相が退陣を表明。本会議は開かれず、その後採決されないままになっていた。

 障害者団体からは「当事者の意見を聞かずに、国会運営の駆け引きで突然、改正案が持ち出された」との反発が出ていたが、「サービス向上につながる」と成立を期待する声もあった。

 政府は2013年8月までに自立支援法を廃止し、新法を制定する方針。改正案はそれまでの「つなぎ」との位置付けで、自公両党が議員立法で提案したのに対し、民主など3党が対案を出し、衆院厚生労働委員長提案の形でまとめた。

2010/06/16 20:19【共同通信】



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E8%87%AA%E7%AB%8B%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95 ← まだ よくまとまっていないページ


http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_14/other-s.html
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_14/pdf/o-s2-2.pdf

http://www.arsvi.com/d/dpp2010a.htm
http://www.arsvi.com/d/dpp2010b.htm

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。