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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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「予算も付いて、作業も続いています。」(辺野古浜通信)

■年末だが、帝国主義は ねむらない。■「辺野古浜通信」の転載。リンクをかってに補足してある。



転送・転載歓迎。

~~~~~~~~~~~ 以下転送 ~~~~~~~~~~

Subject: [wam_ml:03328] 予算も付いて、作業も続いています。
辺野古浜通信
From: "SachikoTaba"
Date: 2009/12/26 23:19
To:


田場祥子です。

辺野古通信をお届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


辺野古では、小雨の中
今日も基地建設に向けた作業は着々と進んでいます。
-----------------
今日、午後5時より7時まで
キャンプシュワブ第一ゲート前
ピースキャンドル2009
今年最後のピース・キャンドルです。
1年を振り返り、新しい年に思いを馳せましょう。

-----------------
県外の方のために今日のニュースをリンクしておきます。
辺野古への移設を止める話は、ここでは全く聞こえません。

鳩山内閣は次の予算を閣議決定しました。

移設のための経費***1兆円の上限で用意(使途を定めず)
グアム移転経費***472億円
防衛局名護事務所開設費***1億6000万円
高江ヘリパッド建設費***2億円
普天間移設関連***52億8000万円

普天間移設関連52億8000万円の内訳
08年度に契約済みの事業負担(調査・工事か?)***39億円
環境現況調査の継続費用***13億円

琉球新報
辺野古関連費を計上 防衛省予算、高江ヘリパッドも
2009年12月26日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-154817-storytopic-3.html

-----------------
さて、辺野古に基地をつくろうとしているのは防衛省だけでは
ありません。外務省が何をしようとしているのか、今回の
「大使呼び出し」事件について、下記をご覧下さい。

藤崎一郎・嘘つき駐米大使の「罪」と「功績」
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1562.html
ブログ:村野瀬玲奈の秘書課広報室より

-----------------------------------------
■政権交代という好機がおとずれたこともあって、歴代自民党政権よりは、よっぽどマシだろう。社民党という おさえもあるし。■ただ、辺野古周辺がものがたるとおり、民主党の本質は自民党と大差ない。タカ派もかかえこんでいるしね。

■それをよくわかっているのが、産経新聞など右派メディア。 福島氏、首相のグアム移転否定に反発
12月27日17時20分配信 産経新聞


 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は27日、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の米領グアムへの移設の可能性を否定したことについて「社民党はグアム移転の可能性を最大限追求していく」と述べ、首相発言に反発した。都内で記者団に語った。


 福島氏は「グアムは移転先の大きな選択肢だ。内閣あげて(普天間問題の)真の解決に全力を挙げるべきだ」と述べ、政府・与党が28日に初会合を開く実務者級協議でグアム移設を主張する意向を表明した。社民党による来年1月のグアム視察を予定通り実施する考えも示した。

 首相は同日、記者団に対し、グアム移設を否定した26日の発言について「抑止力を考えれば難しいという私の考えを述べた」とする一方、「これから連立政権の中で協議が始まる。一つの考えとして申し上げた」と」と、社民党への配慮もにじませた。

【関連:迷走…普天間移設問題】
首相「グアム移転無理」改憲への意欲も ラジオ収録で
グアム否定発言も…鳩山首相「連立で抑止力も議論」
前原国交相「日米中の正三角形はおかしい」
やっと?米国の怒りに気づいた鳩山首相
鳩山首相であり続ける意味なし 信念による「反米」
最終更新:12月27日17時42分



グアム移設を重ねて否定=普天間、「抑止力も議論」-首相
12月27日13時10分配信 時事通信
 鳩山由紀夫首相は27日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、米領グアムなど国外移設の可能性を事実上否定した26日の自らの発言について、「抑止力を考えたら難しいと、私の考えを述べた」と語った。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 普天間問題をめぐっては、平野博文官房長官が主宰する政府・与党の実務者協議が28日に移設先の検討作業を始めるが、グアムを有力な移設先と位置付ける社民党は首相発言に反発している。
 首相は具体的な移設先については「連立の中でしっかりと議論していきたい。決まるまではこれ以上言わない」とする一方、「一つの考えとして申し上げた。抑止力の議論も当然していかなくてはいけない」と強調した。 

【関連ニュース】
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」
厚労省に葬られた民主党マニフェスト
辛くも「決裂」を免れた日米関係の行方
鳩山政権を取り囲む二重三重の「不安」
最終更新:12月27日13時14分





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県外・国外移設へ決意=福島社民党首(時事)


1月1日14時50分配信 時事通信
 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は1日、都内で記者団に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「県外・国外移設で社民党は頑張っていく。(政府・与党の議論の)先頭に立っていく」と述べ、6日に再開予定の「沖縄基地問題検討委員会」で県外・国外移設の結論を導きたいとの決意を示した。
 福島氏は「(同県名護市)辺野古の沿岸部には絶対に海上基地を造らせない。海上基地は利権、大規模公共事業そのものだ」と強調した。 



■下地島(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E5%B3%B6%E7%A9%BA%E6%B8%AF)だの、伊江島(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%B1%9F%E5%B3%B6%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4)だの、かってなことをいっている連中がでてきて、年末から迷走をつづけているし、連立を解消するだのといった発言もあるが、社民は、ここでがんばらないと、存在意義をうしなう。■共産党も、あしをひっぱらずに、ちゃんと連携しようね。こういったばあいこそ、党利党略じゃなくて、大義のために 大同小異、「呼吸」あわせてね。

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