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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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産科医:10年ぶり増加 若い世代増える(毎日)

■「医師養成数、増加へ転換(厚労省方針)」「本当に当局は変死の遺体解剖をのぞんでいるのだろうか?」など、医師不足問題関連記事の続報。■先日の「毎日」の記事を転載。


産科医:10年ぶり増加 若い世代増える

 産科と産婦人科の医師数が10年ぶりに増加に転じたことが、厚生労働省が2年ごとに実施している医師調査(08年版)で分かった。地域間格差もやや改善され、厚労省は「産科医不足への危機意識の広がりや、新臨床研修制度(04年度開始)による臨床経験、産科補償制度の創設(09年1月)などにより、若い医師の志望が増えた」と分析している。

 08年末時点の医師数は28万6699人で、女性医師が5万1997人と初めて5万人を突破。人口10万人当たりでは224.5人で、06年調査から7.0人増えたが、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国平均の約310人(09年版)を依然大きく下回る。

 診療科別では、産科と産婦人科が1万389人で、2年前より3.1%の増加。00年調査から続いた減少に歯止めがかかった。全診療科に占める割合は3.8%だが、この2年で研修医の4.5%が産科・産婦人科医になっており、若い世代が増加した。

 同じく医師不足が問題視される小児科は3.6%、救急科も14.5%の増加。外科は微増、内科は微減だった。

 都道府県別の人口10万人当たり医師数は、最多が京都の279.2人、最少が埼玉の139.9人。格差は2倍で、2年前の2.01倍からわずかに縮まった。15~40歳の女性人口10万人に対する産科・産婦人科医数の格差は、2年前が最大2.26倍だったが、今回は徳島(56.3人)と奈良(28.3人)の1.99倍だった。【清水健二】

【関連記事】
医療施設調査:産科と小児科1割減 05~08年
産婦人科医:論文数が半減 激務と研究費減で
医師不足:実態把握のデータ持たずに対策推進 厚労省
日本が変わる:業界と団体/6 「時代遅れ」の日本医師会
厚労省:医師不足対策、データ不十分
毎日新聞 2009年12月17日 19時51分

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■産科医は、この日記でも再三とりあげたとおり、構造上、ふやすことは むずかしい。個々人の善意・理想などに たよっていては ダメだ。■今回の発表も、厚生労働省が「成果」を強調しただけといった感じがぬぐえない。
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