プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型インフルエンザ騒動の怪35=<新型インフル>接種後に死亡70件…副作用ケースはなし(毎日)

■意外にながくつづていしまっている シリーズ「新型インフルエンザ騒動の怪」。■今回は、“世界の環境ホットニュース[GEN]”の最近のシリーズ “豚インフルエンザ報道を検証する”の転載ではなく、「毎日新聞」の記事から。


<新型インフル>接種後に死亡70件…副作用ケースはなし
12月14日11時12分配信 毎日新聞
 厚生労働省は13日開いた新型インフルエンザワクチンの副作用に関する専門家検討会で、接種後に死亡した事例が10日までに70件報告されたことを明らかにした。ただし副作用により死亡したケースはなかったとして、検討会はワクチン使用の継続を決めたが、一部については接種が基礎疾患の悪化を招いた可能性が指摘された。

 厚労省によると、報告があった副作用は約930万回分の出荷に対して1538件で、このうち死亡70件を含む入院相当以上の重篤例は199件。医療機関が「因果関係あり」と判断したのは、このうち81(死亡は0)件だった。また、専門家の精査の結果、神経まひを起こすギランバレー症候群が4件、呼吸困難や血圧低下などを起こすアナフィラキシーショックが30件含まれていた。

 検討会は、副作用や死亡の報告頻度に大きな変化がないことなどから「新たな対応は必要ない」との意見で一致。一方で死亡例の中には、かぜの症状があったのに接種したり、接種後に間質性肺炎などが悪化したケースがあり、基礎疾患のある人への接種リスクについて情報提供や疫学調査の実施を求める声が出た。【清水健二】

【関連ニュース】
新型インフル:診療所院長、医療従事者用ワクチンを孫に
新型インフル:国内死者100人に 京都で74歳男性死亡
新型インフル:入院患者累計1万人を超える
<ニュースがわかる>新型インフルエンザに注意
<特集>新型インフルエンザ:最新ニュースや地域のニュースはこちらで
最終更新:12月14日11時59分

------------------------------------------
原田和明さんらも指摘しているとおり、タミフル・リレンザだけでなく、インフルエンザ・ワクチン自体のリスクを真剣に検討する段階にきているはず。■「副作用により死亡したケースはなかった」「「新たな対応は必要ない」との意見で一致」という、専門家検討会の判断自体が妥当かどうか、第三者機関が検討する必要がありそうだ。
スポンサーサイト

テーマ : 新型インフルエンザ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 真理省 1984年 ハイパー独裁 安全

<< ルドヴィコ・ザメンホフ生誕150周年 | ホーム | 普天間基地はいらない 新基地建設を許さない緊急集会(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。