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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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防衛省、次期戦闘機F35採用へ 約40機の導入想定(共同)

防衛省、次期戦闘機F35採用へ 約40機の導入想定

 防衛省航空自衛隊次期主力戦闘機(FX)について、次世代戦闘機F35を採用する方向で調整に入った。12月から選定作業を本格化させ、2011年度の概算要求にF35の契約金など関連経費を盛り込みたい考えだ。複数の防衛省・自衛隊関係者が22日、明らかにした。

 F35はレーダーに捕捉されにくいステルス機能が最大の特徴。中国が最新の第4世代機など航空戦力を増強させる中、防空能力の向上が不可欠と判断した。最終的には40機程度の取得を想定している。

 ただF35は開発中で配備が10年代半ばと見込まれる。このため性能の確定まで契約を先送りすべきだとの慎重論があり、12年度予算へ先送りされる可能性も残っている。

 政府は新たな「防衛計画の大綱」とそれに基づき部隊規模や経費などを明示する中期防衛力整備計画(中期防)の策定について、来年12月へ1年先送りを決定している。次期中期防には、F35の調達計画を明記する見通しだ。

 鳩山内閣は1年先送りに伴い、装備品や自衛隊の運用で暫定的な基本指針を取りまとめ、10年度予算にはFXの調査費だけを計上する予定。

2009/11/23 02:02 【共同通信】

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■ソボクな疑問だが、専守防衛が国是のはずの日本軍。なんで、「レーダーに捕捉されにくいステルス機能」が重要なのだろう。■むしろ、「あそこには日本空軍機がやってきている(から、偵察などあきらめて ひきかえそう)」という、外国軍の姿勢をひきだすためには、レーダー回避機能など不要なはず。敵機パイロットにきづかれないうち接近して撃墜するつもりですかね?
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タグ : 真理省 1984年 ナショナリズム ハイパー独裁 安全

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コメント

おなじ意見を日本共産党の議員さんはのべています。

笠井 最新の調査でも県民の意思は新基地建設反対で明確
外相 日米安保体制をしっかり持続していくため
 笠井 日米同盟の話をしきりにされて、抑止力といわれましたけど、だいたい沖縄の海兵隊というのは抑止力じゃないと思うんですよ。現在なお、イラク、アフガンへの派兵を繰り返して、もうもっぱら他国への出撃を任務とする部隊で、日本を守る部隊ではありません。

「日本共産党ホームページ」(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-06/2009110604_01_0.html)より

ステルスは現代の戦闘機のトレンドですからな。
現代の戦闘機の戦術、ACMから電子戦を紹介している書籍なら

詳しいものは初心者には難しく,初心者向けのものは物足りない….
 初心者なら『徹底図解 戦闘機のしくみ』(新星出版社)や,萌えでも大丈夫なら『萌えよ! 空戦学校』(イカロス出版)とか.
 アレなところだと『ジャンボ・ジェット機の飛ばし方』(同文書院)とか(笑)

 多少慣れたら『スミソニアン 現代の航空戦』の他にも,
『軍事学入門』(かや書房)とか
『エアー・コンバット ベトナム従軍パイロットの記録』(原書房)

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