プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野宿者:東京都の人数、過去最少?「調査甘い」と疑問の声(毎日)

「ホームレス」関連記事の続報。■先月末=半月まえの、『毎日』の記事。


野宿者:東京都の人数、過去最少?「調査甘い」と疑問の声


野宿者:東京都の人数
東京都が発表した野宿者数

 野宿者に関する東京都の調査について、「実情を反映していない」と疑問視する声が上がっている。都は今月23区の野宿者が過去最少の約2500人になったと発表したが、「派遣切り」などの影響で炊き出しに並ぶ人は増え、一時宿泊施設は空きがないのが現状。公園や河川敷のテントを数える調査方法について、支援団体は「実態把握に適していない。ネットカフェなどに寝泊まりする人も含めれば2倍くらいになるのでは」と指摘する。【市川明代】

 都は96年から毎年夏冬の2回、公園、河川敷、駅構内などのテントや段ボール小屋を数える方法で調査を開始。21日「23区内の野宿者は2499人で昨年夏から146人減り調査開始以来最も少なかった。施策の成果が出た」と発表した。

 しかし、8月にNPO法人「TENOHASI(てのはし)」が豊島区の公園で行った炊き出しには過去最も多い500人が並んだ。男性(42)は「化粧品工場で5月に派遣切りに遭い路上生活を始めた。ここに並ぶようになるなんて」と顔をしかめた。台東区の隅田川河川敷で「山谷労働者福祉会館」などの支援団体が行っている炊き出しでも08年秋から列が延び始め、今月4日には1年前の倍近い590人が並んだ。


 野宿者の宿泊施設も不足する。ある区で生活保護を担当する職員は「施設に空きがないのでカプセルホテルを居住地として生活保護を支給するケースもある」と打ち明ける。別の区職員も「空きが出るまでネットカフェで待機してもらうことがある」と話す。

 支援関係者によると、派遣切りなどで住む場所を突然失い、テントや小屋を設けない野宿者が増えているという。TENOHASIの清野賢司事務局長は「炊き出しには、ファストフード店などに寝泊まりする若者も並ぶ。広い意味でのホームレスの数は倍近くにはなっているはずだ」と指摘。山谷労働者福祉会館の中村光男さんは「実態をつかむのならテント数だけ調べるのでなく、夜間の聞き取りが必要だ」と話す。

 都福祉保健局の担当者は「年ごとの比較を目的にしており、やり方を変えるのは難しい。現状では今の方法しかない」と説明する。

 総務省の調査では9月の完全失業率は5.3%で最悪の状況が続く。また、気象庁によると11月1日から寒気の影響で全国的に冷え込み、野宿者にとっては厳しい季節がやってくる。

【関連記事】
<利用者の便が第一>ハローワークの一つの窓口で住宅、生活保護も
貧困率:日本15.7% 先進国で際立つ高水準
働き方が変わっていく/1 3人に1人がパートやアルバイト
働き方が変わっていく/2 なぜ働く環境がきびしくなっているのだろう
働き方が変わっていく/3止め 働く人をめぐる問題が深刻になっている
毎日新聞 2009年10月31日 15時00分(最終更新 10月31日 15時57分)

--------------------------------------------
■「都福祉保健局の担当者は「年ごとの比較を目的にしており、やり方を変えるのは難しい。現状では今の方法しかない」と説明」というんだが、このセリフ(論理)って、行政は、やるだけのことをやっています、ってアリバイ工作でしかなかろう。だって、野宿者(ホームレス)の実態とかけはなれた統計数値だけが、ひとりあるきする危険性(たとえば、「もう支援など無用だ」論が、ネオリベ系からだされたり)に対して無責任すぎるし、なにより、「年ごとの比較」という統計分析(データ収集・解析)が、空洞化=無意味化しているってことなんだから。■それより、「23区内の野宿者は2499人で昨年夏から146人減り調査開始以来最も少なかった。施策の成果が出た」なんて、関係者の実感と正反対の見解を、ほこらしげに発表しているってところなんざは、石原都知事系のネオリベ行政哲学を実践しているって証拠か? これは、ヤバすぎだろ。
■NPOとかの支援活動から推計するなら、とてもへっているとはいえそうにないし、むしろ ふえているんだろう。つまりは、みえづらくなった。統計上かくれてしまっているという、かなり深刻な事態がおきているってことだ。行政が把握できなくなっている「暗数」が増加しているってことは、単に統計学的に(調査方法論上)問題というだけでなくて、行政担当者がモニタリング能力をうしない、把握・規制できる領域が急速にせばまっているってことを意味している。■そして、うえでみたとおり、「施策の成果が出た」なんて、ほこっている点をみれば、ウソつきなのか、アホなのか、どちらかであって、どちらでも深刻な事態がおきていることをうきあがらせた感じだ。野蛮なネオリベ知事をよろこばせるような統計動向を算出することが、小役人たちの職務だとしたら、完全に「民衆の敵」「公金の不正消化」というべきだろう。



●日記内「ホームレス」関連記事
●旧ブログ「ホームレス」関連記事

●日記内「野宿」関連記事
●旧ブログ内「野宿」関連記事

●日記内「ネットカフェ」関連記事
●旧ブログ内「ネットカフェ」関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 貧困問題 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 安全

<< 新型インフルエンザ騒動の怪31=豚インフルエンザ報道を検証する(第24回) スペインかぜの正体(3) | ホーム | 現代日本語における恣意的漢字表記の実例12 >>


コメント

役人は、自分も国内外の難民になったらどうするか? を前提に、真剣にできることを考えてほしいです。

あと、公務員の方に話を聞くと、「あの公園の木がうっとうしいから伐採してほしい」といったマイナスの苦情はくるが、「なんで伐採するんですか。木があったほうがいい」といったプラスの苦情は少ない。
だから役所はだいたいマイナスの声で動くのだとか。

野宿者の数をなぜ無視するのか、マックやネットカフェも含めてきちんと調べたほうがいい、
あるいはテントとか段ボールハウスもなんで撤去するのか、あってもいいじゃないか、と市民が言っていかないといけないようです。

「テントとか段ボールハウスもなんで撤去するのか、あってもいいじゃないか、と市民が言っていかないといけない」はずですが…

「公園がテントとか段ボールハウスで、みぐるしい」だの、「安心してコドモをあそばせられない」だのといった「苦情」を市役所・区役所だのによせる「市民」の方が、数的にはおおかったりすのが現実なんだとおもいます。■「市民のこえ」をきく当局は、当然後者の方を重視して、「実力行使」にうってでると。それをおもいとどまれる行政ってのは、かなりエラい部類にはいるのかも。
■北京オリンピックでも「都市浄化」が問題化しましたけど、愛知万博でも、「テントとか段ボールハウス」の撤去を人権問題としてとらえた「市民」は、少数派でした。

「日本」に市民はどれだけいるのか?

という疑問がでてきますな。人権意識があるのが市民だ、という定義をするとするなら。
もちろん、政令指定都市に住民票があるひとを市民よぶなら別ですが(そのばあい町や村には町民や村民しかいないことになるが)、近代社会の構成主体とされているところの市民は、「日本」(というのは実在しないが)に市民はほとんど存在しない様な気がするんですにょ。さらにとどめをさしておくと、その民度は米帝国の植民地にされるまえから同様だったという気もするにょ。

ウィキペディア「市民」「市制」

市民(しみん)は、政治的共同体の構成員で、主権(主に参政権)を持つ者。あるいは、構成員全員が主権者であることが前提となっている議論では、構成員を主権者として見たもの(現代社会について述べるときはこの意味合いのことが多い)。ここでいう政治的共同体とは、語源的には都市を指しているが(citizenとcityは同語源である)、現代では国家についていうことが多い。
市民に似た概念として国民があるが、両者の違いは、「市民」がその理想とするところの社会、共同体の政治的主体としての構成員を表すのに対して、「国民」はその「国家」の国籍を保持する構成員を表すという点にある。市民と国民は相互に置き換え可能な場合も多いが、そうでない場合もある。たとえば、絶対王制国家の場合、国民は全て臣民であり、市民ではない。また一方で「欧州連合の市民」のように国家とは直接に結びつかないような形の市民権もあり、この場合市民を国民と言い換えるのは適切でない。


市制(しせい)とは1888年(明治21年)に制定され、1947年(昭和22年)の地方自治法施行まで日本の市の基本構造を定めた法律である。明治21年4月17日法律第1号の前半。これ以前の郡区町村編制法にかわるもので、地方自治法の施行によって廃止された。…

戦前、特に明治初期は「市民」は即ち「有産者」(ブルジョワジーや地主など)という考え方であったため人口あたりの有産者比率の低い都市部では三等級選挙制などの投票権格差がつけられたり、有産者比率の極めて低い三都(東京・大阪・京都→第1回衆議院議員総選挙#その他)には一般の市制ではなく特別市制が施行されたりした。農村部は地主や養蚕業者などの有産者比率が高いため、都市部とは異なる町村制が施行された。
北海道には市制が施行されず、1899年(明治32年)になって市制に似て自治権が弱い北海道区制が施行された。町村に対しては北海道で北海道一・二級町村制が、沖縄県などでは島嶼町村制が施行された。内地(本土)と別扱いの半植民地的地位を現すものである。

1888年(明治21年)制定の市制
市制は、町村制とともに1888年(明治21年)に明治21年4月17日法律第1号として公布された。…

市には市会を置き、土地所有と納税額による選挙権制限と高額納税者の重みを大きくした三等級選挙制によって市会議員を選出した。市は条例制定などの権限を持つ。市長は市会が候補者3名を推薦し、内務大臣が天皇に上奏裁可を求めて決めた。市会は別に助役と名誉職参事会員を選出した。市長、助役、名誉職参事会員で構成される市参事会が市の行政を統括した。

東京・大阪・京都の三大都市は、特例として市制の一部が適用されなかった。「市制中東京市京都市大阪市ニ特例ヲ設クルノ件」(明治22年3月23日法律第12号、全8条)により東京市、京都市、大阪市の3市には市長と助役を置かず市長の職務は府知事が、助役の職務は書記官が行うなどの特例(市制特例)が定められた。…

1921年(大正10年)の市制改正
1921年(大正10年)5月10日に三等級選挙制度は二等級に緩和され、制限選挙制度の本質は変わらないままだがやや平等になった。

1926年(大正15年)の地方普通選挙制
1925年(大正14年)に衆議院議員選挙法(普通選挙法)が制定されると、翌1926年(大正15年)6月に市・町村・府県にも普通選挙制度が導入された。このときの市制改正により市長は市会が選挙することとなり、内務大臣による選択制度は廃止された。

1943年(昭和18年)の自治権弱体化
1943年(昭和18年)4月1日に、市長の選出方法は元の制度に戻された。

1947年(昭和22年)の廃止
1945年(昭和20年)の日本の敗戦により抜本的民主化の見通しが立ったが、1947年(昭和22年)5月3日に地方自治法が制定されるまで、式には古い市制が有効であった。…

たんぽぽ舎より

たんぽぽ舎です。【TMM:No854】
                        転送歓迎です

     年末年始を前に厳しい雇用情勢、失職者が増大中
  基本は政府の雇用対策、合わせて野宿者への私たちの人道支援
        年末・助け合い運動にご協力下さい

   ☆★☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう☆★☆

      野宿者のいのちを助け、凍死者を防ぎます

  11月30日(月)から12月18日(金)までに送って下さい

 ◎働きたくとも仕事がない、身体が弱ったりしてみあう仕事が
  少なく、収入がなく食事も満足に取れない山谷労働者に「炊
  き出し」(給食)します(お米やお金が必要です)

 ◎厳冬期に着の身着のままで、路上に寝ている(簡易宿舎に泊
  まるお金がない)人々に、毛布を掛け、セーターや防寒着を
  配る-これによって凍死者を毎年減らせます。

  今年も、金融危機・不況で冷たい風が山谷に吹いています。
 炊き出しに並ぶ人の行列が行列が昨年より長くなり、1.5倍~
 2倍になっています。(現地から)
 今年は、日比谷テント村も設置されない中で
 「派遣切り」される人の苦労が今から予測されます。
  皆さまに支援をよびかけます。
 
●送ってほしいもの
  
  毛布・衣類等…セーター、防寒着、下着、タオル、ズボン、
         靴下、靴、せっけん、カイロ、
  食品…お米、乾物、缶詰、
  現金カンパもありがたいです。

 ※子供用、女性用の衣類や、背広・ネクタイ・学生服は不要です。

●送付先・問い合わせ先

 ・たんぽぽ舎 担当:鈴木千津子 03-3238-9035(午後1:00~8:00)
   〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2
   ダイナミックビル5F
郵便振込 加入者名:たんぽぽ舎
                口座番号:00180-1-403856
           「山谷支援カンパ」と明記して下さい

 ・都労連交流会 担当:柳田 真 03-3261-1128(午前中)
     〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-2-13-502

●受付期間…11月30日(月)~12月18日(金)までです。
      この期間内に、たんぽぽ舎又は、都労連交流会あて
      送付下さい。
      理由:送られてきた段ボール箱を置く場所がたんぽぽ舎
         会議室のためです。

☆山谷労働者福祉会館活動委員会から寄せられた「最近の山谷の
 状勢と支援のお願い文」も合わせてごらん下さい。

      『山谷の最近の状勢と支援のお願い』

 越冬の季節が近づいてきました。例年の支援、物資などのカンパ、ご協力ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年末から年頭にかけては、「日比谷派遣村」がトップ記事・ニュースとなりました。米国発の不況の嵐は、「派遣切り」をはじめ、底辺層を直撃しました。
 山谷をはじめ、野宿者支援運動は越冬闘争が通年化しています。山谷圏では、毎週日曜日に、隅田川沿いと上野公園で、共同炊事(炊き出しと寄り合い、医療や福祉など相談活動も一緒に)を行って
いますが、平均して隅田川では500食以上、上野では250~300食と、この1年で約1・5~2倍に増えています(ほかの地域でも、増加)。そして、山谷圏だけでもこの1年で、約250人が生活保護(集団申請)を新たに受けています。
 地方から東京へ、失業が長引き、派遣を切られ、野宿を転々とする新たな層が目立ちます。「政権交代」後の雇用政策や福祉政策はどうなっているのでしょうか?
 国会議員も都議会議員も、こうした現場に足を運んだ人がいるのでしょうか(都議の福士敬子さんは、この秋に都議会で東京都の「ホームレス対策」の不備を追及されました)。
 このままだと、まだまだ多くの人々が路上で冬を越さなくてはなりません。
 昨年の日比谷のような「派遣村」は今年は行わないようですが、私たちは全国各地の仲間と連携しながら、特に年末年始(12月29~1月4日頃、毎週日曜は定例で)は連日7日間24時間体
制で、越年・越冬闘争を取り組みます。
 この取り組みは、ともに苛酷な冬を生き抜く団結を育む闘いであるとともに、政治を動かす闘いでもあります。
 是非、多くの皆さんのご支援、ご参加、カンパを訴えるものです。

                山谷労働者福祉会館活動委員会

救急隊が「死亡」判断、実は生きていた 脈拍気づかず(朝日)

2010年2月10日23時2分

 ゲートボール場で倒れていたホームレスの男性(51)を、救急隊員が「死亡」と判断し、警察署の検視室に運ばれるミスが10日、さいたま市西区であった。男性は、約1時間後に検視室で意識を取り戻した。入院したが、命に別条はないという。男性を運んだ市消防局は「起きてはならないことが起きてしまった」と平謝りだ。

 同局などによると、男性は布団にくるまって倒れていた。通行人の110番通報を受け、同日午前9時53分、桜消防署大久保出張所の救急隊3人が現場に到着、隊長と救急救命士が男性の状態を観察。顔が青白く、体は冷たく、両腕を上げても反応がないことなどから、約10分後に死亡と判断し、大宮西署の警察官に引き継いだという。

 「死因」を調べるために男性は署内の検視室に運ばれたが同11時ごろ、意識を回復し、まばたきを始めた。検視準備中の署員が気づき、呼吸していることを確認した。

 隊長は「脈拍は測ったが感じられなかった」と話しているという。ただ、男性の鼻や口元に耳を当てずに衣服の上から胸の動きを見て呼吸の有無を判断し、意識確認の際も患者の肩をたたいていないなど、市消防局の基準にある行動を怠っていたという。

 小池健一市消防局長は「基本動作を怠っており、緊張感が欠如していた。再発防止に努める」と謝罪した。

-----------------------------------
■関連記事をよむと、ますます問題を感じる。


救急隊誤判断:「死亡」と引き揚げ…男性、警察で目開ける

 さいたま市消防局は10日、出動した救急隊が意識を失っていた男性(51)を誤って死亡と判断し、病院に運ばず引き揚げていたと発表した。男性は搬送された埼玉県警大宮西署の検視室で目を開け、生きていることが分かった。別の救急隊が病院に運び、右脳出血で3週間の安静が必要だが、命に別条はないという。

 市消防局によると、10日午前9時40分ごろ、「同市西区の屋外ゲートボール場で、男性が冷たくなっている」と付近の住民から110番があった。男性は布団にくるまった状態で、市桜消防署大久保出張所の救急隊長(52)と救急救命士の隊員(41)は、あごや両腕の硬直など外観から「死亡」と判断。声を掛けながら肩をたたいたり、口元に耳を近づけて呼吸の有無を確かめるなど、初歩的な確認を怠った。救急隊員歴は隊長が20年、隊員は12年のベテラン

 男性は「警察に運ばれるまでのことは覚えていない」と話しているという。小池健一市消防局長は「緊張感の欠如以外の何ものでもない。内規に照らし厳正に処分する」と謝罪した。【稲田佳代】

……
毎日新聞 2010年2月10日 22時55分(最終更新 2月11日 2時30分)

まぁ、名医(自称)の佐渡酒造センセイでも死亡判定における誤診はありますから(http://yamato.channel.or.jp/info/chara_10.html)。…って、ボーガスニュース(http://bogusne.ws/)でつかいそうなネタだな。

それはそうと、実写版の佐渡センセイが高島礼子氏というキャスティングはいかがなものかと。別の役で登場する西田敏行氏といれかわるべきじゃないかと……なまえも佐渡酒子とでも変更されるんですか?

http://blog.livedoor.jp/hadouyamato/archives/669941.html

って、ますますボーガスなノリになってきました。
ともあれ、脳死に関する佐渡センセイの誤診があろうがなかろうが、『リベラルタイム』(3月号24~5ページ)にある様に、人体を資源とみなす臓器移植には反対です。

ムチャな はなし2題

■ウィキペディア「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の「キャスト」(http://ja.wikipedia.org/wiki/SPACE_BATTLESHIP_%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.82.B9.E3.83.88)によれば、「佐渡先生」という呼称のようです。■むかしテレビをみただけなので、記憶がさだかではありませんが、西田御大とかの方がむいた配役かも。まあ「徳川彦左衛門」も設定では、65歳とかなので(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%BD%A6%E5%B7%A6%E8%A1%9B%E9%96%80)、高島のあねごでは、まずいんでしょう。


■そういえば、アメリカでは、こんなおそろしいはなしが。
http://d.hatena.ne.jp/Ooh/20090618
119 名前: アメリカは怖かトコじゃあぁぁっ!! 投稿日: 02/03/05 17:15 ID:+zzWwJ+J
以前NHKで放映していたドキュメンタリーも怖かった。
デンマ-ク人旅行者の青年がアメリカでヒッチしたら車がどんどん人気のない所へ行くんで怖くなって車から飛び下りケガをした。
救急車で病院まで連れて行かれ、そこで身元不明の死亡者として角膜、あらゆる臓器を抜かれてしまった。
抜き取る前に何故遺族に連絡と承諾の確認さえしなかったのか?
納得の行かない青年の両親は何度も渡米し法律家にも相談し、膨大な時間、金、エネルギーを使い真相を調べようとする。
ついに当時の関係書類に医者の字で『デンマーク人』と記載されていた事を突き止め、「救急車で搬送されてきた当時、青年が外国人である事を示すものは何もなかった」という病院側の主張はウソだった事が判明。勢い込んで裁判に持ち込もうとするものの、「アメリカで外国人が訴訟を起こしても勝てる見込みはまずない」と弁護士に説得され、諦める。
結局その後国際間の臓器摘出承諾の連絡と確認を義務付ける法律が制定されただけと言うオチ。

臓器移植に関するニュース

カリフォルニア、ニューヨークの2州で臓器移植推進法案を検討

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000009-cnn-int

だ、そうです。

素材化する身体・人命の序列化

●先日かいたこととカブりますが(http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-1227.html)、安楽死だの尊厳死だのといった論理によって、ひとびとを洗脳することで、いのちの序列化、人体の素材化がすすみつつあるようです。●「この子をすくって」キャンペーンほか(http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-578.html http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-107.html)も どんどん こわだかになっていくかもしれません。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。