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Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評
メール:sociologio2007@yahoo.co.jp

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関西フォーラム 「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決を!(08/10)

■8月にある集会についての広報を、いくつかつぎあわせて転載。
■まちがいがあったら、ご指摘くださいますよう。

関西フォーラム

【チラシ拡大+裏面】http://www17.plala.or.jp/kyodo/0810.pdf

関西フォーラム
 「慰安婦」決議に応え
   今こそ真の解決を!


  8月10日(日) 第一部 10:00〜12:00 第二部 13:00〜16:00
  ドーンセンター(http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
   7階大ホール
   (大阪市中央区大手町1-3-49大阪府立女性総合センター,
     06-6910-8500〉
    地下鉄・京阪天満橋駅下車東口改札から地下通路1番出口から
     東へ350m徒歩5分
    地下鉄・谷町駅下車。1番出口から東へ350m徒歩5分
    JR東西線・大阪城北詰駅下車。2番出口より土佐堀通りぞい
     西へ550m。徒歩8分
   
ドーンセンター

  主  催:「慰安婦」決議の呼びかけに応える
          関西フォーラム実行委員会
        540-0038 大阪市中央区内淡路町1-3-11
          シティコープ上町402(SORA内)
        郵便振替口座 00960-9-320590
          「慰安婦」決議関西フォーラム
  協  力:「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む
          集会」実行委員会

  入場料:一般 1300円(前売り1000円),中高生 500円
  問合せ先:06-7777-4935
         06-7777-4925
        携帯080-6911-5776

  * 例年8/15の「心に刻む集会」は今年、上の関西フォーラム集会に協力します(開催日を間違えないで下さい)。



●「【主張】慰安婦番組訴訟 NHKと朝日は再検証を(産経)
●旧ブログ「性的奴隷」関連記事
●旧ブログ「慰安婦」関連記事

テーマ : 平和を願う - ジャンル : 政治・経済

タグ : ナショナリズム 真理省 1984年 慰安婦 性的奴隷

■「コリアン・マイノリティ研究会」第54回例会

■「コリアン・マイノリティ研究会」第54回例会
日 時:12月15日(土) 14:00(開場)〜18:00
会 場:陰★陽☆連絡線セッパラム文庫(大阪市東淀川区菅原5−3−4)
      〔フリースペース〕築60年以上の平屋の民家です(無料宿泊可)。
       阪急京都線「淡路駅」下車、東へ徒歩5分
       06-6328-1073/090-9882-1663 masipon@nifty.com
参加費:一般500円/学生・院生200円/高校生以下無料
                   (どなたでも参加できます)
【報告1】「特に丁寧か無視:車椅子使用者に対するコミュニケーション行動について」 オストハイダ,テーヤさん(Teja OSTHEIDER 近畿大学語学教育部講師)
 本発表では、車椅子使用者に対するコミュニケーション行動を対象とした意識調査の結果を紹介する。調査に協力した40人の車椅子使用者は、言語運用能力に関しては、いわゆる健常者と異なる特徴がない。ただ、身体障害のため車椅子を使用するという「外見的特徴」がある。かれらの経験から、この特徴が健常者のコミュニケーション行動にどのような影響を及ぼすのかについて具体的に考察する。また、健常者の行動とその要因が車椅子使用者にどのように意識されているのかを明らかにする。このことを踏まえ、より円滑なコミュニケーションに必要な相互理解をいかに深められるかについて考えたい。
【報告2】「韓国における「在外同胞法」について」 金友子(キムウヂャ)さん(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員・近畿大学・立命館大学非常勤講師)
 朝鮮半島を離れて暮らす「在外同胞」 は 現在、174ヶ国にわたり約7百万人に達しているといわれている。近年、韓国では国外に離散している「韓国人」に対する関心が高まっている。90年後半以降、世界中に散っていった「在外同胞」を「民族」の一員として認定するとともに、韓国社会における権利を保障していくという動きが盛んにみられるようになった。しかし、「在外同胞とは誰か」という同胞の範囲については、現在も問題含みだ。
 本発表では、韓国における在外「同胞」政策を概観し、「在外同胞法」を中心に「同胞」概念がどのように設定されているのかを明らかにする。これらの作業を通じて、「コリアン・ディアスポラ」と称されはじめた人々と「故郷」がもつ関係性が、どのように「故郷」によって規定されるのか(あるいはされないのか)を考察したい。
    ★終了後、望年会(キムチチゲの予定)を開催します。差し入れ大歓迎!
主 催:コリアン・マイノリティ研究会 http://white.ap.teacup.com/korminor/
次回案内、第55回例会⇒2008年1月13日(日)14:00〜17:00 在日朝鮮人運動史研究会関西部会との合同研究会・フィールドワーク 「伊丹空港建設と中村地区−移転問題を通して−」 お話し:丹山判同さん・朱宗燮(チュヂョンソプ)さん(中村地区自治会) 会場:伊丹市市営桑津団地(中村地区団地)集会所 ※事前予約が必要です。詳しくはお問い合わせください。

■「多言語化現象研究会」第32回研究会

■「多言語化現象研究会」第32回研究会
日時:12月8日(土)13:30〜17:30
会場:国立民族学博物館2階第3セミナー室(正面入口から階段を上がったところ)
●題名:「日本手話をとりまく最近の動向」
報告者:平英司さん(関西学院大学言語コミュニケーション文化研究科修士課程・独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構)        
<要旨>言語学や脳科学等の研究の成果から日本手話が自然言語であるという説が広まりつつあり、来年春には日本において初めて日本手話を教育言語とするろう学校が設立されるなど、今、日本手話をとりまく状況が大きく変わりつつあります。日本手話をとりまく最近の動向について、実践者、研究者の立場から紹介させていただきます。
●題名「国語審議会とは何だったのか−『国語審議会 迷走の60年』(講談社現代新書、2007年)の紹介をかねて−」
報告者:安田敏朗さん(一橋大学大学院社会言語学科教員)
<要旨>11月末に『国語審議会 迷走の60年』という本を刊行します。私のあずかりしらないところで作成された、出版社による紹介文には以下のようにあります。

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