プロフィール

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【転送】シンポジウム「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」

http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/pdf/20091125.pdf

シンポジウム「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える

 障害者関係20団体で構成される障害者放送協議会では、足かけ10年にわたり、障害者の情報保障促進や著作物利用環境の格差是正等を目指し、著作権法の関連条項の改正を求めて活動してまいりました。来年1月1日施行の法改正で「障害者も健常者と同様に多様な情報へのアクセスが可能」になる(文化庁資料)とされていますが、実際に障害者全ての情報保障があらゆる場面において健常者と「同様」となるのか、法律の実効性の問題、残された課題等について検討が必要です。
 このような趣旨をふまえ、広く国民的な議論をして頂くための問題提起として、下記のシンポジウムを開催したく、関係する多くの皆様にご参集を呼びかけるものです。

          記

日 時:平成21年11月25日(水)12時30分~14時40分

場 所:参議院議員会館 第3会議室(東京都千代田区永田町二丁目1-1)

主 催:障害者放送協議会

内 容:関係者からの意見発表とシンポジウム

テーマ:改正著作権法への期待と今後の課題

 開会挨拶・来賓紹介
1)趣旨説明 (障害者放送協議会著作権委員会委員長)
2)意見発表(各10分・計80分)(順不同・敬称略)(一部依頼中)
 視覚障害者関係 (視覚障害者団体から)
 聴覚障害者関係 (聴覚障害者団体から)
 発達障害者関係 (兵庫県LD親の会会長・山中 香奈)
 四肢体幹機能麻痺者関係 (日本ALS協会副会長・橋本 操)
 著作者関係 (日本ペンクラブ会長・阿刀田 高
 図書館関係 (国立国会図書館総務部企画課電子情報企画室長・田中久徳)
 出版者関係 (依頼中)
 放送事業者関係 (依頼中)
3)意見交換(30分)コーディネーター
         (障害者放送協議会著作権委員会委員)
4)まとめ
5)閉会挨拶

 問い合わせ・申し込み:事務局
   (日本障害者リハビリテーション協会内 有田、長田)
  〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
  TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615 E-mail: ic@dinf.ne.jp

※お名前、所属の他、情報保障ご希望の有無等必要事項を添えてお申し込みください。

「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」申込用紙
 FAX:03-5273ー0615

「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」に参加いたします。

 ご芳名
 ご所属
 ご連絡先
 メッセージ・必要事項がありましたらお願いいたします。
 □ 手話通訳 □ 要約筆記 □ 磁気ループ □ 点字資料
 □ 車いすスペース
 □ その他(                  )

 会場図 参議院議員会館 第三会議室 (東京都千代田区永田町2-1-1)
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

<最寄り駅>
  東京メトロ 丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅
  有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅
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視覚障害者歩行支援システムの現状と未来セミナー

■「【転載】一般公開セミナー「視覚障害者GPS歩行支援システムの開発」」の続報。



視覚障害者歩行支援システムの現状と未来セミナー

開催概要

 11月1日から11月3日まで行われる「サイトワールド2009」の初日に、セミナーを開催いたします。
 5年前に研究開発を始めた「視覚障害者GPS歩行支援システム」がこのほど多くの皆様のご支援、ご協力により完成の運びとなり、この夏に製品としてリリースすることができました。
 今回のセミナーでは、現状のGPS歩行支援システムではなにができ、まだなにができないのか、いまなにをめざしているのか、近い将来なにができるようになるのかをお話します。

・ 日時:2009年11月1日(日) 10:30~12:00
・ 場所:すみだ産業会館(サイトワールド会場)9F 会議室1・2
□ 住所:東京都墨田区江東橋3-9-10
□ 交通アクセス:JR・地下鉄半蔵門線 錦糸町駅南口前
すみだ産業会館アクセスマップ
JR錦糸町駅からすみだ産業会館までの道案内
・ 主催:静岡県立大学国際関係学部石川研究室
・ 講師:静岡県立大学国際関係学部教授石川准
・ 参加費:無料
・ 事前のお申し込みの必要はございません。

---------------------------------------------
■高齢者の相当部分は、軽重はあれ、視覚障碍者・知的障碍者なわけで、GPS歩行支援システムは、目的地にたどりつくための安全なガイド役としてだけでなく、日常的な安全歩行のための 一般的技術になるかもしれないね。■すくなくとも、都市部のインフラ整備もふくめて、ユニバーサルデザインの一環として、行政のみならず、関係者が いろいろかんがえるべきヒントがありそうだ。
■技術革新をになう努力は、すばらしい。かりに すぐには市場メカニズムにのせられないにしても。

【転載】星川 淳@屋久島発 インナーネットソース号外(09.06.17)

■いわゆる“グリーンピース宅配便窃盗事件”がらみの記事「違法なことをやっている国家が、NPOの「違法行為」をとがめる既視感」の続報。■“グリーンピース・ジャパン”事務局長の“星川淳”さんの配信記事の転載。


グリーンピース・ジャパン星川より:

 昨夏、調査捕鯨鯨肉の組織的横領を告発する際、証拠品として東京地検に提出した塩漬けクジラ肉1箱の入手方法をめぐる違法性を疑われて逮捕・起訴されたグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹は、現在、公判前整理手続きを重ね、秋にも公判を迎えようとしています。

 このたび佐藤と鈴木の弁護団が、ヨーロッパで「表現の自由/知る権利」に関する判例研究の第一線に立つヘント大学(ベルギー)のデレク・フォルホーフ教授と、同じくメディア法に詳しいコペンハーゲン大学(デンマーク)のインゲール・ハート=ラスムッセン教授を招いて、フォーラムやシンポジウムを開催します。

 国際人権規約の「表現の自由」にもとづき、ヨーロッパ人権裁判所を中心に近年、先進的な判例が積み重ねられてきました。今回の佐藤と鈴木のように、NGO職員やジャーナリストが政府の不正・腐敗を暴こうとして違法性を疑われる行為に踏み込んだ場合、その行為によって得られた公共的な利益と、行為の違法性とを厳密に秤にかけ、前者が大きければ罰せられるべきではないという判断です。また、かりに違法性を問われる場合でも、国民主権の基盤である国民・市民による政府監視の意志を萎縮させないよう過重に罰してはならず、重すぎる懲罰を与えることこそ違法だという判決も少なくありません。

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タグ : ベジタリアン 肉食 捕鯨 ナショナリズム 西山事件 国策逮捕 権力犯罪 アイヌ

【転載】アースデイあいち2009 LOVE&ビンボー春祭り

■東海地区むけの広報


アースデイあいち2009 LOVE&ビンボー春祭り
~きれいな地球で働きたい~


日時:4月26日(日)10:00~17:00(小雨決行)
会場:若宮広場(地下鉄名城線矢場町駅 徒歩5分)
※フリーマーケット出店者募集中・詳細裏面「アースデイ ビンボー」で検索!!
http://earthday-aichi.net

2009年のわたしたちのアース(メー)デーは「きれいな地球で働きたい」をスローガンに、地球の日アースデイ(4.22)と、労働者の日メーデー(5.1)の真ん中の日(4.26)に行います。

この日は、私たちの住む地球のことを考えましょう。
この日は、働くことの大切さを、考えましょう。
この日は、電線の上の鳥の声に、軒下の虫の声に、そして、隣の人の話に、耳を澄ませましょう。
この日は、食べるもの、住むところもない人の気持ちを、想像してみましょう。
この日は、少し古臭くて手間のかかることを、ひとつでも、してみましょう。
この日は、自分の働き方について、友人と話をしてみましょう。
この日は、よくかんで食べましょう。その食べ物の来た所を調べて見ましょう。
この日は、電気を消して、歩いて友人を訪ねてみましょう。
この日は、生きることと、働くこと、そして地球のことを、つなげてかんがえてみましょう。
これが、わたしたちのアースデイです。
みなさまの参加を、お待ちしています。

【出店方法】の詳細はコチラ。

●主催 アースデイあいち2009・LOVE&ビンボー春祭り実行委員会
●問合せ先 070-5640-0219(おがた) ed-aichi-net@hotmail.co.jp 
http://earthday-aichi.net
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325

アースデイあいち2009 LOVE&ビンボー春祭り1

アースデイあいち2009 LOVE&ビンボー春祭り2


●「LOVE&ビンボー春祭り アースデイあいち2008 開催」(JanJanニュース

【転載】障害者権利条約の批准と完全実施を目指す京都フォーラム

障害者権利条約の批准と完全実施を目指す京都フォーラム
 【日時】 3月28日土曜日 13時~ 16時30分
 【場所】 ラボール京都(京都労働者総合会館)大ホール
      京都市中央区王生仙参町30-2
      (最寄り駅:阪急「西院」)
 【参加費】300円 (介助者無料)

 【基調講演】東俊裕さん(JDF権利条約小委員長、DPI日本会議条約担当役員)
 
 * 手話通訳・要約筆記の必要な方は3/19までに事務局にお申し出下さい。

 【主催】日本障害フォーラム(JDF)、「障害者の権利条約の批准と完全実施
     を目指すきょうとフォーラム」実行委員会 (委員長 竹下義樹)
 【後援】 京都府 京都市ほか(申請中)

◎「障害者権利条約」って、わたしたちにどう関係があるの?

 「障害者の権利に関する条約(障害者権利条約)」は、2006年12月13日、第61回国連総会で採択され、2008年5月3日に発効された新しい権利条約で、障害者の権利を保障し、その尊厳を尊重することを目的にしたものです。
  2009年2月現在、49カ国が批准し、日本政府もこの条約を批准することをすでに約束しています。
  ところで、日本政府が「障害者権利条約」に批准することが、わたしたちの生活にどのように影響するのでしょうか?わたしたちを取り巻くさまざまな問題について、権利条約はどのように定めているのでしょう?「障害者」もそうでない人も自由で平等に生きるために、どんな社会を目指せばいいのでしょうか?
  わたしたち実行委員は、条約で示されている権利が確かに保障競れるように、「批准」と「完全実施」を目指すフォーラムを京都で開催します。このフォーラムで、人権の世界的な基準を理解し、それぞれの人が自分らしく生きられる社会とはどんなものかを、ともに考えましょう。

【事務局・問い合わせ先】
 〒601-8022
 京都市南区東九条北松ノ木町13-1
   日本自立生活支援センター気付
 TEL&FAX:075-671-8484
 E-mail:works@cream.plala.or.jp
 担当:矢吹・香田

◎障害者権利条約の批准と完全実施を目指すきょうとフォーラム」実行委員会(3月5日現在)
 きょうされん京都支部 京都生活介護等事業(障害者デイサービス)連絡協議会
 京都社会就労センター協議会  京都重症心身障害児(者)を守る会 
 京都障害者親の会協議会    京都障害児者の生活と権利を守る連絡会  
 京都精神保健福祉士協会    京都精神保健福祉施設協議会
 京都知的障害者福祉施設協議会 京都府自閉症協会 財)関西盲導犬協会
 (社福)京都府社会福祉協議会 (社福)京都市社会福祉協議会
 京都府身体障害者団体連合会  (社団)京都市身体障害者団体連合会 
 (社団)京都社会福祉士会   (社団)京都精神保健福祉推進家族会連合会  
 (社団)京都手をつなぐ育成会 (社団))京都府視覚障害者協会        
 (社団)京都ボランティア協会 (社団)日本オストミー協会京都府支部     
 (社団)日本てんかん協会京都支部 就労移行施設協議会            
 (特非)京都頚椎損傷者連絡会 (特非)京都市肢体障害者協会  
 (特非)京都府精神保健職親会 (特非)ノンラベル              
  日本自立生活センター    ピープルファースト京都           (
順不同)

*PDFのチラシ(ひらがな入り)
 http://www.jcil.jp/torikumi/kenli.pdf

【転載】一般公開セミナー「視覚障害者GPS歩行支援システムの開発」

一般公開セミナー「視覚障害者GPS歩行支援システムの開発」のお知らせ(転載歓迎)です。

セミナー概要

 視覚障害者の歩行を支援する機器には、視覚障害者誘導用ブロックを始めとして様々なものが存在していますが、現在も最新の技術を駆使したシステム開発が日々行われています。
 その中でも、GPS(Global Positioning System)を使用した歩行支援システム開発は、最も注目を集めている分野であるといっても過言ではありません。
 このセミナーでは、3人の講師がGPS歩行支援システム開発の現状・問題点、また今後の可能性についてお話しいたします。
 多数の方のご参加をお待ちしております。

セミナー詳細

■日時

2009年2月7日(土)
[受付] 13:00~
[セミナー] 13:30~16:30
■プログラム

石川 准 (静岡県立大学 国際関係学部 教授)
ブレイルセンスGPSナビの紹介」

青木 恭太 (宇都宮大学 工学研究科 情報システム科学専攻 准教授)
画像処理技術による歩行支援の未来」

村山 慎二郎 (宇都宮大学 工学部・NPO法人SPAN
方位加速度センサーによる誤差補正技術の可能性」

■会場・定員等
会場 : 日本点字図書館
〒169-8586 東京都新宿区高田馬場1-23-4
【TEL】03-3209-0241 (代表)
会場の地図はこちら

定員 : 50名程度
参加費 : 無料

 
■主催/共催
主催 : 静岡県立大学 国際関係学部 石川研究室
共催 : 宇都宮大学 工学研究科 青木研究室

■お申し込み
申込先 : 静岡県立大学 国際関係学部 石川研究室 担当/山下
【e-mail】yamashita@sheep.u-shizuoka-ken.ac.jp

※ 席に限りがありますので、事前にメールにてお申し込み頂けると幸いです。
※ お名前とご連絡先を明記ください。

お問い合わせ先 : 静岡県立大学 国際関係学部 石川研究室 【TEL・FAX】054-264-5325

【転載】セミナー「DAISYによる教科書づくりを考える」欧米から学ぶ

教育における電子図書活用に関するセミナーです。


◆セミナー「DAISYによる教科書づくりを考える」欧米から学ぶ

趣旨:
 マルチメディアDAISYによる教科書は、読み書きに困難を抱えている児童や生徒が「読んで理解する」ための「代替教科書」として米国や北欧では広く使われています。

 しかし、日本では、発達障害に関する社会的認知の遅れと、日本語教科書をDAISY化するための技術上の困難などのために、まだ普及が進んでいません。

 そこで、DAISYの開発と普及を進める国際非営利団体であるDAISYコンソーシアムの理事会が京都で開催されるのを機に、DAISYによる代替教科者の提供やさらに進んで教科書そのもののDAISY化について欧米等の経験や計画から学び、日本におけるDAISY版教科書普及について討議します。

主催:
(財) 日本障害者リハビリテーション協会
NPO法人支援技術開発機構
日本DAISYコンソーシアム

助成:教職員共済生活協同組合

日時:2009年2月5日(木)13:00-17:00

会場:京都市国際交流会館 イベントホール

情報保障:
同時通訳、要約筆記
希望に応じて手話通訳・磁気ループ・点字資料などを用意

定員:100名(定員になり次第締め切りとする)

参加費:無料

申込方法:必要事項を記入の上、メール、郵送、ファクスにて申込受付

参加申込先:
日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
担当:吉広・長田
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL: 03-5273-0796 FAX: 03-5273-0615
e-mail:daisy_c@dinf.ne.jp

詳細情報掲載URL:http://www.normanet.ne.jp/info/seminar090205.html

プログラム:

13:00
開会挨拶
 片石修三((財)日本障害者リハビリテーション協会常務理事)

13:05-13:20
基調講演
 河村宏DAISYコンソーシアム会長)

13:20-15:00
セッション1: 各国のDAISY版教科書提供の現状(各20分)
 オランダ:エドマー・シュット (デディコン)
 アメリカ:ジョージ・カーシャ (DAISYコンソーシアム事務局長、RFB&D)
 スウェーデン:シェル・ハンソン(スウェーデン国立録音点字図書館)
 イギリス:チャード・オーム(王立盲人援護協会)

15:00-15:20
休憩

15:20-16:55
セッション2:パネルディスカッション「DAISY版教科書製作をどう促進するか」
 コーディネータ:河村宏
 オランダ:エドマー・シュット (デディコン)
 アメリカ:ジョージ・カーシャ (DAISYコンソーシアム事務局長、RFB&D)
 スウェーデン:シェル・ハンソン(スウェーデン国立録音点字図書館)
 イギリス:チャード・オーム(王立盲人援護協会)
 日本:神山 忠 (岐阜県立関特別支援学校教諭)

16:55-17:00
閉会の辞

【転送】第三回手話講師養成セミナーのご案内

第三回手話講師養成セミナーのご案内

 聴覚障害者対象に手話の指導方法を学ぶセミナーを開催します。手話を学んでいる難聴者や健聴者の皆さんも聴講生として参加できます。田舎ならではのアットホームなセミナーです。内容的にもきっとご満足いただけると思います。お近くの方ぜひご参加ください。
※手話通訳(手話→日本語)はつきませんが、講義時はスライドがございます。

独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金」助成事業>

■日時:平成21年2月7日(土)、8日(日)
※集合7日(土)午後1時、終了 8日(日)午後4:00(予定)

■対象:日本手話の講師を目指す聴覚障害者・コーダ
※手話指導未経験者も可
※手話学習者は聴講生として参加可

■会場:ながおか市民センター202会議室
〒940-2108 新潟県長岡市大手通2丁目2番地6
JR長岡駅から徒歩10分

■主催:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル

■参加費:5000円
※学生2割引
※手話学習者は3000円
※宿泊、食事代別途。宿泊場所は各自で手配のこと。

■定員
基礎コース(15名):初めて本セミナーに参加される方が対象です。
応用コース(15名):過去に本セミナーに参加された方が対象です。
※先着順です

■プログラム(予定)
○基礎コース
・【ワークショップ】手話指導などの悩み 意見交換
・【講義】手話の世界、ここが変だよ!
・【講義】日本手話とは?
・【講義】手話で手話を教える方法とは?
・【講義】手話講師の心構え
・【演習】手話を教えてみよう(体験)

○応用コース
・【ワークショップ】手話指導などの悩み 意見交換
・【講義】手話講師に必要な知識
・【演習】復習・表出トレーニングシラバス作成
・【演習】模擬講習会・評価

■講師:
日本手話会話スクール講師陣他

■参加申込:電子メールにて
【題名】育成セミナー参加希望
【本文】お名前、ご住所、受講生希望or聴講生希望、FAX番号と明記し
手話講師育成セミナー事務局
hdeducational@gmail.com
までお送りください。

※お申込み後、手話講師育成セミナー事務局より、セミナー詳細、お振込先等のご案内をメールにてお送りします。参加費のお振込みをもちまして参加受付といたします。
※電子メールのない方は、同内容をFAX(0258-36-3263)にてお申込みください。

■申込〆切:平成21年1月30(金)

■お申込み・お問合せ
特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
手話講師育成セミナー事務局
e-mail hdeducational@gmail.com
電話 050-1398-2615
FAX 0258-36-3263

■主催 特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
URL  http://www.hdeducational.com
blog http://hdeducational.blog13.fc2.com


●日記内「手話」関連記事

テーマ : 手話 - ジャンル : 福祉・ボランティア

タグ : 手話

【転載】大阪国際空港『不法占拠』は、なぜ補償されたのか(関西学院大学先端社会研究所主催第2回シンポジウム)

■「関西学院大学先端社会研究所メールマガジン」から、シンポジウムの広報部分だけ転載。



先端社会研究所連続シンポジウム第2回
大阪国際空港『不法占拠』は、なぜ補償されたのか
-住民・行政・研究者の立場から-」


概要:
 関西学院大学21世紀COEプログラムをひきついで、今春設立された関西学院大学先端社会研究所の主催する第2回シンポジウム。7月に滋賀県知事を招き開催された創立記念シンポジウムにつづいて、「市民と大学を架橋する」という研究所のメインテーマのもと、今回は、伊丹市中村地区の集団移転事業をとりあげて、この事業のもつ社会的意味について考えたい。
 この中村地区は、第二次世界大戦中に徴用で飛行場建設に従事させられた朝鮮半島出身の人びとの飯場をもとに形成された集落。地区の立地が大阪空港内の国有地に位置したため、戦後半世紀の長きにわたり国からいわゆる「不法占拠」地区とみなされてきた歴史をもつ。しかし、2001年以降の国・県・市と地元自治会とのねばり強い話し合いの結果、このたび、近隣に建設される市営住宅への集団移転が実現した。
 このシンポジウムでは、パネラーの方々に、集団移転までの歴史的経緯や移転事業の進め方、さらには、この事業の社会的意義等について、地元住民・行政・研究者といったそれぞれの立場からご発言いただくとともに、市民・行政・大学との連携のなかから新しい公共的な知を紡ぎだす道を模索していきたい。


日時:10月9日(木)13:30~17:00

場所:関西学院会館レセプションホール

パネラー:
 石原煕勝(伊丹市副市長)
 丹山判同(元伊丹市中村地区自治会長)
 金菱清(東北学院大学教養学部准教授)


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テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 不法占拠 伊丹空港

【転載】水源の里を守ろう 木曽川流域集会

■ブログ『緑亭通信』の、きのうの記事2件の本文を転載。


水源の里を守ろう 木曽川流域集会
木曽川は流域500万市民にとって生命を支えてくれる川、まさにライフラインである。この川の水が安全でおいしいのは上流域が豊かな森林を有し、人々が頑張っているからである。岐阜県御嵩町で巨大産業廃棄物処分場計画が持ち上がった時、町民は業者側からの札束攻勢や脅しにも屈せず、住民投票で処分場を拒否してくれた。しかし、下流でおいしくて安全な水を享受している多くの市民には、上流域の困窮やこうした頑張りが見えていない。
全国の中山間地帯と同様に、木曽川上流でも住民の50%以上が65歳以上の高齢者で占める「限界集落」状態となってしまった地域がたくさんある。林業の不振も続く。こうした地域へ産廃業者などの各種デヴェロッパーが進出しようとしているのである。
今緊急に必要なのは、こうした上流域を下流域から救援することである。国家政策としての救援策が必要であることは論を待たないが、これを待っているだけでは状況は悪化するばかりである。まずは流域内の上下流連携を創り出し、その動きの中から政府を動かしていく必要がある。安全でおいしい木曽川の水を享受する下流域市民の目覚めを求めて、本集会は計画された。目覚めた市民が下流域自治体を動かせば、水源基金、デカップリング制度、間伐ボランティアなど様々な政策アイデアはすでに準備されている。

木曽川流域集会1
 ↑ ブログでは、クリックすると、モジがよめる程度に拡大される。

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タグ : 水源 上流 下流 御嵩町 白川町

関西フォーラム 「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決を!(08/10)

■8月にある集会についての広報を、いくつかつぎあわせて転載。■地図は、みぎはしが きれているので、クリックしてみてほしい。
■まちがいがあったら、ご指摘くださいますよう。

関西フォーラム

【チラシ拡大+裏面】http://www17.plala.or.jp/kyodo/0810.pdf

関西フォーラム
 「慰安婦」決議に応え
   今こそ真の解決を!


  8月10日(日) 第一部 10:00~12:00 第二部 13:00~16:00
  ドーンセンター(http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
   7階大ホール
   (大阪市中央区大手町1-3-49大阪府立女性総合センター,
     06-6910-8500〉
    地下鉄・京阪天満橋駅下車東口改札から地下通路1番出口から
     東へ350m徒歩5分
    地下鉄・谷町駅下車。1番出口から東へ350m徒歩5分
    JR東西線・大阪城北詰駅下車。2番出口より土佐堀通りぞい
     西へ550m。徒歩8分
   
ドーンセンター

  主  催:「慰安婦」決議の呼びかけに応える
          関西フォーラム実行委員会
        540-0038 大阪市中央区内淡路町1-3-11
          シティコープ上町402(SORA内)
        郵便振替口座 00960-9-320590
          「慰安婦」決議関西フォーラム
  協  力:「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む
          集会」実行委員会

  入場料:一般 1300円(前売り1000円),中高生 500円
  問合せ先:06-7777-4935
         06-7777-4925
        携帯080-6911-5776

  * 例年8/15の「心に刻む集会」は今年、上の関西フォーラム集会に協力します(開催日を間違えないで下さい)。



●「【主張】慰安婦番組訴訟 NHKと朝日は再検証を(産経)
●旧ブログ「性的奴隷」関連記事
●旧ブログ「慰安婦」関連記事

テーマ : 平和を願う - ジャンル : 政治・経済

タグ : ナショナリズム 真理省 1984年 慰安婦 性的奴隷

■「コリアン・マイノリティ研究会」第54回例会

■「コリアン・マイノリティ研究会」第54回例会
日 時:12月15日(土) 14:00(開場)~18:00
会 場:陰★陽☆連絡線セッパラム文庫(大阪市東淀川区菅原5-3-4)
      〔フリースペース〕築60年以上の平屋の民家です(無料宿泊可)。
       阪急京都線「淡路駅」下車、東へ徒歩5分
       06-6328-1073/090-9882-1663 masipon@nifty.com
参加費:一般500円/学生・院生200円/高校生以下無料
                   (どなたでも参加できます)
【報告1】「特に丁寧か無視:車椅子使用者に対するコミュニケーション行動について」 オストハイダ,テーヤさん(Teja OSTHEIDER 近畿大学語学教育部講師)
 本発表では、車椅子使用者に対するコミュニケーション行動を対象とした意識調査の結果を紹介する。調査に協力した40人の車椅子使用者は、言語運用能力に関しては、いわゆる健常者と異なる特徴がない。ただ、身体障害のため車椅子を使用するという「外見的特徴」がある。かれらの経験から、この特徴が健常者のコミュニケーション行動にどのような影響を及ぼすのかについて具体的に考察する。また、健常者の行動とその要因が車椅子使用者にどのように意識されているのかを明らかにする。このことを踏まえ、より円滑なコミュニケーションに必要な相互理解をいかに深められるかについて考えたい。
【報告2】「韓国における「在外同胞法」について」 金友子(キムウヂャ)さん(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員・近畿大学・立命館大学非常勤講師)
 朝鮮半島を離れて暮らす「在外同胞」 は 現在、174ヶ国にわたり約7百万人に達しているといわれている。近年、韓国では国外に離散している「韓国人」に対する関心が高まっている。90年後半以降、世界中に散っていった「在外同胞」を「民族」の一員として認定するとともに、韓国社会における権利を保障していくという動きが盛んにみられるようになった。しかし、「在外同胞とは誰か」という同胞の範囲については、現在も問題含みだ。
 本発表では、韓国における在外「同胞」政策を概観し、「在外同胞法」を中心に「同胞」概念がどのように設定されているのかを明らかにする。これらの作業を通じて、「コリアン・ディアスポラ」と称されはじめた人々と「故郷」がもつ関係性が、どのように「故郷」によって規定されるのか(あるいはされないのか)を考察したい。
    ★終了後、望年会(キムチチゲの予定)を開催します。差し入れ大歓迎!
主 催:コリアン・マイノリティ研究会 http://white.ap.teacup.com/korminor/
次回案内、第55回例会⇒2008年1月13日(日)14:00~17:00 在日朝鮮人運動史研究会関西部会との合同研究会・フィールドワーク 「伊丹空港建設と中村地区-移転問題を通して-」 お話し:丹山判同さん・朱宗燮(チュヂョンソプ)さん(中村地区自治会) 会場:伊丹市市営桑津団地(中村地区団地)集会所 ※事前予約が必要です。詳しくはお問い合わせください。

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